東京・江東区ニュース — 2026年10月24日
10月24日(土)の東京・江東区の新しいお知らせです。今夜は11年ぶりに復活する東京湾大華火祭が開催され、江東区内で大規模な交通規制がかかりますので、お出かけの方は事前の確認をおすすめします。都全体のニュースからは、区民の暮らしに関わるものを選んでいます。
今夜「東京湾大華火祭」開催 ― 江東区内の交通規制に注意
2015年以来、約11年ぶりに復活した「中央区制80周年記念・港区政80周年記念 東京湾大華火祭」が、今夜17時30分から19時まで晴海埠頭沖の海上で開催されます。都内最大の尺五寸玉を含む約12,000発の打ち上げが予定されています。観覧は完全チケット制で、チケットがないと入場できず、歩道などで立ち止まっての観覧も禁止です。これに伴い江東区では、春海橋公園・豊洲公園・豊洲ぐるり公園などの一部または全面が立入禁止となり、東京メトロ豊洲駅周辺では15:30~21:00頃に出入口の誘導規制や連絡デッキの封鎖が実施されます。観覧動線に隣接するシェアサイクルポートは終日利用停止、都バス・地下鉄・りんかい線・ゆりかもめでも迂回運行やダイヤ変更がありますので、余裕を持って行動してください。雨天時は通常開催しますが、荒天の場合は中止となり、開催可否は午前9時以降に公式ホームページと公式Xで発表されます。(出典:号外NET 江東区、朝日新聞、tenki.jp)
東京都の委託先に不正アクセス ― 個人情報最大約1.6万件の漏えいの可能性
東京都は昨日(23日)、委託先事業者が利用していたメール配信サービスに不正アクセスがあり、最大で約1万6千件の個人情報が漏えいした可能性があると発表しました。対象は都の政策連携団体「都農林水産振興財団」が実施する農業ボランティア事業の登録ボランティアや生産者で、漏えいの可能性があるのは氏名やメールアドレスなどです。サービス提供元の「ラクスライトクラウド」(渋谷区)のサーバーが21日に不正アクセスを検知し、メール配信サービスは停止中。現時点で2次被害は確認されていないとのことです。(出典:NHKニュース、毎日新聞)
「東京アプリ」10月30日リニューアル ― 11月4日から代理申請も開始
東京都公式アプリ「東京アプリ」が10月30日(金)10時にリニューアルします。ボタンの大型化など直感的な画面や読み上げ機能の充実に加え、顔認証・指紋認証(パスキー)でのログインが可能になります。リニューアル後は再ログインが必要になるため、登録メールアドレスを事前に確認しておきましょう。また11月4日(水)10時からは、障害や認知症などでスマートフォン操作が困難な方を対象に「東京アプリ生活応援事業」の代理申請が始まります。対象は身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳をお持ちの方や要介護・要支援認定を受けた方で、法定代理人・配偶者・2親等内の親族・同一世帯の方が代理申請できます。(出典:RBB TODAY)
亀戸にトレカ専門店「トレーディングカードピット亀戸店」が本日オープン
JR総武線亀戸駅東口から徒歩約2分、「KAMEIDO CLOCK(カメイドクロック)」3階にトレーディングカード専門店「トレーディングカードピット亀戸店」が本日グランドオープンします。都内初出店で、新品・中古カードの販売や買取に加え、64席の対戦スペースを完備。「買う・売る・遊ぶ」カードを楽しめる場所として、今後は各種大会やイベントの開催も予定されています。(出典:PR TIMES)
今日の東京・江東区ニュースは以上です。よい週末をお過ごしください!