東京・江東区ニュース — 2026年10月22日
2026年10月22日(木)、江東区の暮らしに関わる新しい話題を3件まとめました。観測史上最も遅い真夏日となった昨日の暑さと今日の気温低下、有明へつながる新地下鉄の防災検討、そして今週末から始まる亀戸天神社の菊まつりまで順に紹介します。
東京都心で30.3℃ — 観測史上最も遅い真夏日、今日は23℃どまりへ
21日、東京都心では最高気温が30.3℃まで上がり、最高気温30℃以上の「真夏日」としては観測開始以来最も遅い記録となりました。ウェザーニュースによると、都心の気温はこの日13時05分に30℃に到達し、これまでの記録だった2024年10月19日を更新しました。10月下旬に真夏日になるのも初めてです。全国では157地点で真夏日が観測されました。一方、今日22日は寒気が流れ込むため、都心の最高気温は23℃程度にとどまる見込みで、体感は大きく変わりそうです。江東区でも、外出時の服装は昨日の感覚で選ばないよう注意が必要です。出典:ウェザーニュース、朝日新聞
有明方面「臨海地下鉄」の新駅に避難施設機能を検討 — 東京都
東京駅周辺と有明・東京ビッグサイト周辺を結ぶ計画の都心部・臨海地域地下鉄(臨海地下鉄)について、新駅の地下空間に有事の避難施設(シェルター)機能を持たせる方向で検討が進められていると、21日に報じられました。報道によると、東京都が公表した検討の場(第6回)の議事概要で、駅の建設によって生まれる余白空間について、避難施設としての機能を持たせることを前提に検討を進めることが確認されたということです。背景には、政府が2026年3月31日に閣議決定したシェルター確保に関する基本方針があります。平常時は会議室や交流スペースなどとして使い、緊急時には避難場所に切り替える使い方や、備蓄倉庫、簡易トイレなどの設備も想定されています。この路線は全長約6.1km、7駅を設ける従来計画で、終点側が江東区の有明にあたるため、区民の移動と防災の両面に関わる話題です。ただし、現時点で決まっていることはなく、検討段階である点は記事でも明記されています。出典:タビリス(東京都公表資料のまとめ)
亀戸天神社「菊まつり」10月25日〜11月22日 — 門前の臨時出店も
亀戸天神社の秋の行事「菊まつり」が、10月25日(日)から11月22日(日)まで開催されます。神社の公式案内によると、期間中は本殿の正面を取り囲むように菊が展示され、参拝の方々が鑑賞できます。あわせて、創業の地である同神社と縁の深い和菓子店・船橋屋は21日、まつりに合わせて神社門前に臨時売場を出すと発表しました。臨時売場は10月24日(土)から11月22日(日)までの期間中、土日祝日限定で10時から16時まで開かれる予定で、看板商品のくず餅や今秋の新商品などが販売されるということです。雨天など天候の状況により臨時売場の営業を見合わせる場合があるとの案内もあるため、週末に訪れる方は天気の確認をおすすめします。出典:亀戸天神社公式案内、船橋屋発表(PR TIMES経由)
本日のニュースは以上です。明日も江東区の暮らしに関わる新しい話題があれば、まとめてお届けします。
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